参議院議員 橋本聖子からのご挨拶
『日本再生に向けて』

“日本再生”は、政治家だけでできるものではありません。
皆様自身が求めてこそ、本当の“日本”を取り戻すことができます。

人の輪は、知恵と勇気を生みます。
一滴のしずくが人の輪を伝わるうち、豊かな流れ、大きなうねりとなり、古くなったものを刷新する力となります。

橋本聖子議員画像

ニュース&トピックス

  • 2018-01-12 【新春記念講演会のお知らせ】 2019年1月12日(土)午後4時30分~6時 山形県山形市の金井コミュニティセンター多目的ホールにて新春記念講演会を開催いたします。演題は「『オリンピック・パラリンピックがもたらすもの』スポーツを通じた人材育成と健康まちづくり」です。よろしくお願い致します。
  • 2019-01-01 謹んで新年のお慶びを申し上げます。皆様には、和やかに新年をお迎えのことと存じます。今年は平成の、その先の時代の国創りを力強く進める時であり、そして政治決戦の年でもあります。まずは統一地方選挙に勝利し、今夏に予定されている参議院選挙においても、一人でも多くの当選を獲得すべく党勢拡大に取り組んでまいります。責任政党として、少子高齢化社会をどう生き抜くかの道筋を示し、日本の経済の再生と財政健全化の両立、社会保障制度の再構築、不安定化するアジア情勢に対応する外交・安全保障政策など、中長期の視点で、国の未来をしっかりと見据えて取り組んでまいる所存です。
  • 2018-11-28 27日衆議院本会議において、外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理・難民認定法(入管難民法)改正法が賛成多数により可決。28日には参議院で審議入りしました。同法改正案は、単純労働を含む分野で外国人労働者を受け入れるため、在留資格「特定技能1号」「特定技能2号」を新設するのが主な内容です。現在、日本人の働き手が確保できず、外国人労働者に依存しなければ、成り立たない業種は少なくありません。現実を直視し、建設的な論戦を展開すべきです。新制度の詳細につき、踏み込んだ議論を行い、野党の皆様とも理解しあえるよう全力を尽くす所存です。
  • 2018-10-30 総理所信に対し、代表質問に立ちました。まずは北海道胆振東部地震をはじめ、立て続けに発生した災害により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げ、政府与党一体となって、復旧、復興、生活の再建に全力を尽くすことを誓いました。防災・国土強靭化、外交・安全保障、全世代型社会保障の実現、マイクロプラスティック対策、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会を契機に食材の輸出戦略などについて取り上げ、安倍総理には強いリーダーシップを発揮していただくと同時に、広く意見を受け止めていただきたいと申し上げました。
  • 2018-10-24 臨時国会召集。会期は12月10日までの48日間です。
  • 2018-09-20 6年ぶりに自由民主党の総裁選挙が行われました。安倍総理・総裁は、この総裁選挙への立候補を表明するに当たり、日本は大きな歴史の転換点を迎える、平成のその先の時代に向けた新たな国づくりを進めていく、その先頭に立つ決意だと強調されました。 私は、常日頃から、政治は次世代のためのもの、そういう観点を持って政治に向き合わなければならないと心掛けてまいりました。ですので、総理の発言に、そのとおり、頻発する大規模災害、厳しさを増す安全保障環境、国難というべき人口減少や少子高齢化、深刻化する地球温暖化や海洋汚染、歴史的に見てもかつてないほどの大きな変化を乗り越えて、次世代に、すばらしい日本、すばらしい地球を引き継ぐには、今、この瞬間のことだけではなく、次世代のことを考えて取り組むべきだという思いを強くいたしました。
  • 2018-09-18 北海道胆振東部地震に際し、全力で救援活動、復旧復興活動に当たられた皆様に感謝申し上げます。私どもも、政府・与党一体となって、被災地の復旧復興、生活の再建に、引き続き、全力を尽くしてまいります。
  • 2018-09-06 平成30年北海道胆振東部地震の被害により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。夕方、帯広空港が稼働していましたので、とり急ぎ地元に向かうことにしました。
  • 2018-08-31 2019年度予算の概算要求額は100兆円を超えました。歳出の3分の1を占める社会保障費の自然増は約6000億円。特に今回は、国交省が水害対策に33%増の約5300億円を要求、文部科学省は公立学校へのエアコン設置や危険なブロック塀の改修などの要求を増やしています。財政が危機的状況ではありますが、緊急性の高い「命を守る予算」は、しっかり確保し、財政をどう好転させるか、責任政党として全力を尽くす所存です。
  • 2018-07-11 参議院本会議が開会され、冒頭、西日本を中心とする豪雨災害による犠牲者の御冥福を祈り黙とうをささげた後、「平成30年7月豪雨の災害対策に関する決議案」が可決されました。 その後、「公職選挙法の一部を改正する法律案」が可決されました。本案は、参議院議員の定数の改正と参議院比例代表選出議員の選挙制度に係る改正がされ、一票の較差が再び以前のように大きくならないよう、抜本的な措置がとられているものです。
  • 2018-07 西日本を中心とした記録的な豪雨により犠牲となられた方々の御冥福をお祈りしますとともに、御遺族に対しまして、衷心よりお悔やみを申し上げます。また、負傷されました方々、避難生活を余儀なくされている方々を始め、被害に遭われました皆様に心からお見舞いを申し上げます。
  • 2018-06-29 参議院本会議にて「働き方改革関連法」が自民、公明両党と日本維新の会、希望の党など賛成多数で可決され、成立いたしました。本案は、残業時間の罰則付き上限規制と同一労働同一賃金の推進が柱となっています。労働力人口減少の中、社会・経済の活力を維持するには、子育てや介護と仕事を両立できる働き方を広め、女性や高齢者も活躍できる環境づくりが必要です。
  • 2018-06-20 通常国会が7月22日まで32日間会期を延長することとなりました。特定複合観光施設区域整備法案、働き方改革関連法案など、残る法案の成立を目指します。
  • 2018-05-26 モスクワにて、安倍総理はロシアのプーチン大統領と2時間45分にわたり会談しました。両首脳は北方4島での共同経済活動で、海産物養殖などに携わる民間業者を選定し、夏に調査団を派遣する方針で一致。昨年初めて実現した元島民らの空路墓参を今年も行うことで同意。領土問題解決と平和条約締結がロシアの利益につながることを今後も粘り強く訴えていかなければならないと考えています。
  • 2018-04-13 総務省が2017年10月1日時点の日本の総人口推計を発表しました。日本の総人口は前年に比べ、0.18%減の1億2670万6000人で7年連続の減少となりました。しかし、65歳以上の高齢者の人口は前年に比べ、1.62%増の3515万2000人でした。総人口に占める割合は27.7%と過去最高を更新しております。膨張する医療・介護の費用を抑制し、持続可能な社会保障制度を構築しなければなりません。生産年齢人口の減少を踏まえ、高齢者や女性が働きやすい制度改正や環境づくりに全力を尽くす所存です。
  • 2018-03-28 平成30年度予算が参院本会議にて可決成立いたしました。今年度の予算は、生産性革命・人づくり革命につながる予算、全世代型社会保障のための経費が盛り込まれています。
  • 2018-03-25 自由民主党大会を開催し、「憲法改正案を示し、実現を目指す」とする運動方針を採択しました。今後は、都道府県連などが主催して憲法の研修会を開き、各党とも建設的な議論をしたいと考えております。
  • 2018-03 3月9日から開催されたパラリンピック・ピョンチャン大会において、わが国は、金3個、銀4個、銅3個を獲得しました。アスリートのもたらす感動は計り知れません。その教育効果の高さ、エンターテイメントとしての社会的影響の大きさを痛感しております。
  • 2018-02 2月9日から開催されたオリンピック・ピョンチャン大会において、わが国は、金4個、銀5個、銅4個を獲得しました。また、勝敗のみならず、アスリートのひたむきな努力やチームメイトとの絆に感動いたしました。
  • 2018-02-01 平成29年度補正予算が参院本会議にて可決成立いたしました。今回の補正予算は、九州北部豪雨や熊本地震などの災害復旧費、防災・減災事業費、生産性革命・人づくり革命を盛り込まれています。
  • 2018-01-22 第196回通常国会が開会いたしました。安倍首相は施政方針演説にて、同一労働同一賃金の実現や長時間労働の是正などをはじめとする働き方改革を進めたいと表明されました。全世代型の社会保障制度への転換や教育の無償化について積極的に取り組み、北朝鮮の核・ミサイル開発に対して対しては防衛力強化の方針を示しました。また、次の時代を切り開くため、憲法審査会での議論を深めようと呼びかけました。
  • 2018-01-01 謹んで新年のお慶び申し上げます。皆様におかれましては、和やかに輝かしい新年をお迎えのことと存じます。本年は、さらに大きな一歩を踏み出す「実行の一年」であると、責任の重さを胸に刻んでいます。
  • 2017-12-11 橋本聖子を励ます会「夢と情熱とその力」を開催いたしました。1000名を超える方々にお越しいただき、活動報告をさせて頂きました。政治家になって20年以上になりますが、皆様の変わらぬご支援に深く感謝いたしております。
  • 2017-12-04 参議院は、本日の本会議において北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し、強く抗議するとともに、政府に対し、不測の事態に備えて必要な態勢を取り、国民の安全と安心の確保に万全の措置を講じることなどを求める決議を全会一致で可決しました。
  • 2017-11-29 3時18分頃、北朝鮮の西岸より弾道ミサイルが発射され、1発が日本海の、わが国の排他的経済水域(EEZ)内に落下しました。ミサイルは約4000kmを超える高度に達し、53分間飛行して、平城よりやや北寄りに約1000km東進し、青森県西方の沖合約250kmに落下しました。この事態を受け、安倍首相はトランプ大統領と電話で会談し、圧力強化に向けて緊密に連携することを確認しました。
  • 2017-11-21 参議院本会議において代表質問に立ちました。来年は明治維新150年、北海道も命名されて同じく150年。この節目の年に、この国を、そして郷土を支えた先人の苦労に思いを致し、感謝の気持ちを新たにしています。現在、わが国は150年前と同様かそれ以上の国難に直面し、まさに国家の「第二創業」を必要としています。政治において大切なことは、国民の安全と安心を確保し、幸福で豊かな生活を約束し、次世代を育成していくことと考えます。国民とともに、わが国が直面している課題を共有し、「オールジャパン」で課題の解決に挑むべきです。どのような決意で臨むかを総理にあらためて問いました。
  • 2017-11-01 特別国会招集。会期は12月9日までの39日間。特別国会は衆議院選挙後、首相指名選挙のために招集され、会期は3日程度が一般的ですが、今回は異例の長さになりました。
  • 2017-10-30 選挙戦を振り返り、反省や次への課題が見えてきています。 自民党として謙虚に反省し、公明党と力を合わせ、また野党の皆さんにも御理解をいただきながら山積する政策課題の実現に取り組む所存です。ただ、これまでも考え方の違う勢力が「非自民」をスローガンに結集したことがありましたが、結局はうまくいきませんでした。非自民というだけでは国の運営はままならないはずです。政策で明確な対立軸をつくり、中身で勝負して切磋琢磨できればと願っています。
  • 2017-10-23 第48回衆院選は、自民党が過半数を大きく上回る議席を得て、勝利することができました。わが国は今、デフレ脱却、財政再建、北朝鮮の核・ミサイルなど様々な課題に直面しています。責任政党として、身の引き締まる思いです。
  • 2017-10-17 選挙戦、中盤にさしかかりました。さて、消費税に関して自民党は再来年秋に予定通り10%に税率を引き上げ、増税分の一部を教育無償化などに充てるとしています。対する希望の党と維新は消費増税の凍結を主張。立憲民主党も増税に否定的です。希望の党が自民党と明確に違うのは、この消費税増税凍結ぐらいではないかと思います。
  • 2017-10-15 今回の選挙、各党の個別の政策で比較してみると、まず大きなテーマが憲法改正です。自民党が勝利すれば、改憲論議は憲法9条の1項と2項を維持し、「自衛隊を明記した条文を追加する」という案を中心に進みます。希望の党は改憲自体には積極的ですが、自衛隊明記案には否定的です。立憲民主党は今の安保法制を前提とした9条改正に反対です。
  • 2017-10-10 10月10日、衆議院解散に伴う総選挙が公示されました。投開票は22日です。選挙直前になって二つの新党が誕生するという異例の事態。有権者のみならず、候補者も混迷からのスタートでしたが、構図は「自民・公明」、「希望の党・日本維新の会」、「共産・立憲民主・社民」という、主として3つのグループに集約されました。
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