参議院議員 橋本聖子からのご挨拶
『日本再生に向けて』

“日本再生”は、政治家だけでできるものではありません。
皆様自身が求めてこそ、本当の“日本”を取り戻すことができます。

人の輪は、知恵と勇気を生みます。
一滴のしずくが人の輪を伝わるうち、豊かな流れ、大きなうねりとなり、古くなったものを刷新する力となります。

橋本聖子議員画像

ニュース&トピックス

  • 2018-03-28 平成30年度予算が参院本会議にて可決成立いたしました。今年度の予算は、生産性革命・人づくり革命につながる予算、全世代型社会保障のための経費が盛り込まれています。
  • 2018-03-25 自由民主党大会を開催し、「憲法改正案を示し、実現を目指す」とする運動方針を採択しました。今後は、都道府県連などが主催して憲法の研修会を開き、各党とも建設的な議論をしたいと考えております。
  • 2018-03 3月9日から開催されたパラリンピック・ピョンチャン大会において、わが国は、金3個、銀4個、銅3個を獲得しました。アスリートのもたらす感動は計り知れません。その教育効果の高さ、エンターテイメントとしての社会的影響の大きさを痛感しております。
  • 2018-02 2月9日から開催されたオリンピック・ピョンチャン大会において、わが国は、金4個、銀5個、銅4個を獲得しました。また、勝敗のみならず、アスリートのひたむきな努力やチームメイトとの絆に感動いたしました。
  • 2018-02-01 平成29年度補正予算が参院本会議にて可決成立いたしました。今回の補正予算は、九州北部豪雨や熊本地震などの災害復旧費、防災・減災事業費、生産性革命・人づくり革命を盛り込まれています。
  • 2018-01-22 第196回通常国会が開会いたしました。安倍首相は施政方針演説にて、同一労働同一賃金の実現や長時間労働の是正などをはじめとする働き方改革を進めたいと表明されました。全世代型の社会保障制度への転換や教育の無償化について積極的に取り組み、北朝鮮の核・ミサイル開発に対して対しては防衛力強化の方針を示しました。また、次の時代を切り開くため、憲法審査会での議論を深めようと呼びかけました。
  • 2018-01-01 謹んで新年のお慶び申し上げます。皆様におかれましては、和やかに輝かしい新年をお迎えのことと存じます。本年は、さらに大きな一歩を踏み出す「実行の一年」であると、責任の重さを胸に刻んでいます。
  • 2017-12-11 橋本聖子を励ます会「夢と情熱とその力」を開催いたしました。1000名を超える方々にお越しいただき、活動報告をさせて頂きました。政治家になって20年以上になりますが、皆様の変わらぬご支援に深く感謝いたしております。
  • 2017-12-04 参議院は、本日の本会議において北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し、強く抗議するとともに、政府に対し、不測の事態に備えて必要な態勢を取り、国民の安全と安心の確保に万全の措置を講じることなどを求める決議を全会一致で可決しました。
  • 2017-11-29 3時18分頃、北朝鮮の西岸より弾道ミサイルが発射され、1発が日本海の、わが国の排他的経済水域(EEZ)内に落下しました。ミサイルは約4000kmを超える高度に達し、53分間飛行して、平城よりやや北寄りに約1000km東進し、青森県西方の沖合約250kmに落下しました。この事態を受け、安倍首相はトランプ大統領と電話で会談し、圧力強化に向けて緊密に連携することを確認しました。
  • 2017-11-21 参議院本会議において代表質問に立ちました。来年は明治維新150年、北海道も命名されて同じく150年。この節目の年に、この国を、そして郷土を支えた先人の苦労に思いを致し、感謝の気持ちを新たにしています。現在、わが国は150年前と同様かそれ以上の国難に直面し、まさに国家の「第二創業」を必要としています。政治において大切なことは、国民の安全と安心を確保し、幸福で豊かな生活を約束し、次世代を育成していくことと考えます。国民とともに、わが国が直面している課題を共有し、「オールジャパン」で課題の解決に挑むべきです。どのような決意で臨むかを総理にあらためて問いました。
  • 2017-11-01 特別国会招集。会期は12月9日までの39日間。特別国会は衆議院選挙後、首相指名選挙のために招集され、会期は3日程度が一般的ですが、今回は異例の長さになりました。
  • 2017-10-30 選挙戦を振り返り、反省や次への課題が見えてきています。 自民党として謙虚に反省し、公明党と力を合わせ、また野党の皆さんにも御理解をいただきながら山積する政策課題の実現に取り組む所存です。ただ、これまでも考え方の違う勢力が「非自民」をスローガンに結集したことがありましたが、結局はうまくいきませんでした。非自民というだけでは国の運営はままならないはずです。政策で明確な対立軸をつくり、中身で勝負して切磋琢磨できればと願っています。
  • 2017-10-23 第48回衆院選は、自民党が過半数を大きく上回る議席を得て、勝利することができました。わが国は今、デフレ脱却、財政再建、北朝鮮の核・ミサイルなど様々な課題に直面しています。責任政党として、身の引き締まる思いです。
  • 2017-10-17 選挙戦、中盤にさしかかりました。さて、消費税に関して自民党は再来年秋に予定通り10%に税率を引き上げ、増税分の一部を教育無償化などに充てるとしています。対する希望の党と維新は消費増税の凍結を主張。立憲民主党も増税に否定的です。希望の党が自民党と明確に違うのは、この消費税増税凍結ぐらいではないかと思います。
  • 2017-10-15 今回の選挙、各党の個別の政策で比較してみると、まず大きなテーマが憲法改正です。自民党が勝利すれば、改憲論議は憲法9条の1項と2項を維持し、「自衛隊を明記した条文を追加する」という案を中心に進みます。希望の党は改憲自体には積極的ですが、自衛隊明記案には否定的です。立憲民主党は今の安保法制を前提とした9条改正に反対です。
  • 2017-10-10 10月10日、衆議院解散に伴う総選挙が公示されました。投開票は22日です。選挙直前になって二つの新党が誕生するという異例の事態。有権者のみならず、候補者も混迷からのスタートでしたが、構図は「自民・公明」、「希望の党・日本維新の会」、「共産・立憲民主・社民」という、主として3つのグループに集約されました。
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